事業報告
(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)
>>平成18年度の計画
平成17年度
[ 事 業 の 実 績 ]
- 盲導犬の貸与
- 年間で5頭を貸与しました
- 啓発事業
- 盲導犬使用者・貸与希望者に対する訪問訓練を実施しました(11名68時間)
- 視覚障害者の歩行をサポートする「ガイドヘルパー」を養成するため、44名を対象に路上や交通機関において訓練を実施しました。
- 啓発事業実績
- [ 講演会 ]
- 実施回数55回・出席者数8,530
- 小学校、中学校、高等学校、さらに社会福祉協議会などの団体からの招請に対して、極力お応えするように努力しており好評を得ています
- [ 街頭PR活動 ]
- 実施回数14回・出席者数不特定多数
- ショッピングセンターや量販店、商店街などで開催の行事に、職員とボランティア、そして啓発活動犬が出向いていますが、時には遠隔地にも行きます
- [ 盲導犬とのふれあいの会 ]
- 毎年4月29日(祝日)に開催盲導犬使用者、ボランティア、協力者が参加して理解と交流を深める行事です(参加者300名以上)
- [ 訓練センター見学会 ]
- 実施回数24回・参加者数1,520人
- 啓発ビデオを見てから盲導犬使用者のお話し、ふれ合いタイムなどの内容で構成されており、見学希望者も増加中です。
[ 財 務 デ ー タ ]
- (1)収入の部 (単位:千円)
- 正会員会費収入/(3,276)
- 補助金収入/(19,147)
- 地方公共団体補助金/0
- 民間団体補助金/14,973
- 委託金収入/4,011
- 寄付金収入/(32,815)
- 寄付金/32,815
- 雑収入/(86)
- 受取利息配当金/(6)
- 当期収入合計/55,330
- (2)支出の部 (単位:千円)
- 人件費/(25,431)
- 事務費/(3,973)
- 事業費/(22,976)
- 当期支出合計/52,380
- (3)貸借対照表 (単位:千円)/平成18年3月31日現在
- [ 資 産 の 部 ]
- 流動資産/(42,945)
- 現金預金/42,945
- 固定資産/(142,011)
- 基本財産(建物)/98,403
- その他の固定資産(建物付属設備・構築物等)/43,608
- 資産の部合計/184,956
- [ 負債及び純資産の部 ]
- 流動負債(預り金)/0
- 負債の部合計/(0)
- 基本金/110,060
- 次期繰越活動収支差額/74,896
- (当期活動収支差額)/(−10,512)
- 純資産の部合計/(184,956)
- 負債及び純資産の部合計/184,956
- (4)監査の意見書
- (1)資金収支計算書、事業活動収支計算書、貸借対照表及び財産目録は、会計帳簿の記載金額と一致し、収支及び財産の状況を正しく示していると認める。
- (2)事業報告の内容は真実であると認める。
- (3)理事の職務執行に関する不正の行為または定款に違反する重大な事実はないと認める。(監査報告書より)
平成18年度
[ 事 業 計 画 ]
- (1)盲導犬の貸与
- 貸与予定者 5〜7名
- (2)社会適応訓練
- 盲導犬使用者・使用予定者に対する巡回訓練指導(対象者11名、延べ84時間)
- (3)盲導犬育成事業
- 盲導犬候補犬5頭を購入し育成し、繁殖を行います
- (4)盲導犬啓発事業
- [ 講演会の開催 ]
- 予定回数50回/小・中学校を主に、当協会職員と盲導犬使用者が盲導犬と視覚障害者への正しい理解について語ります
- [ 街頭PR活動の実施 ]
- 予定回数30回/不特定多数を対象に当協会職員とボランティアが盲導犬育成への理解を訴えます
- [ 盲導犬とふれあいの会 ]
- 国際神戸盲導犬デーin神戸(平成18年4月29日)/当協会訓練センターで盲導犬使用者、ボランティア、協力者が参加して理解と交流を深めます。参加者400名(予定)
- [ 施設見学会 ]
- 毎月第4土曜日(4月を除く)当協会職員と盲導犬使用者、ボランティアにより実施 毎回約80名の参加を予定しています
- [ サポート講習会 ]
- 平成18年秋期実施予定/視覚障害者の歩行をサポートする講習を路上や交通機関で実施します。30名の参加を予定
- [ 盲導犬使用者対象の研修会 ]
- 当協会卒業の盲導犬使用者を対象に研修
- 日 時/平成18年10月
- 場 所/しあわせの村(神戸市西区)
- テーマ/研修と親睦と獣医師による健康チェック
- 対象者/当協会卒業の盲導犬使用者
- 担当者/当協会職員、ボランティア、協力者